まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

断捨離しまくってみて気づいたこと

ストレスが少ないし自分が大切にしているものを強調できる。

 

どうも皆さんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

断捨離しまくってミニマリスト公言しちゃった僕ですが,結局生活は変わったんでしょうか。結局変化は大してなかったんでしょうか。

 

僕が一番感じるのは,気を散らすものがないというのは本当に素晴らしいなということです。僕が大切にしている勉強に時間を割きやすくなりました。

 

というのも,実際に行動に移すまでに気を散らすものがないんですもん。他に何すればいいのさ?っていう。

 

そしてストレスも少ないです。

 

一例をご紹介。僕は最近部屋の椅子をキャスター付きのオフィスチェアから木のTHE・椅子というかんじのものに変えてみたんです。別に椅子なんて転がらんくてもええやろって思ったので。そんで今朝部屋を掃除してる時に,「椅子掃除の時邪魔だし机の上にあげてしまえ」と思ったんですがそれが何の苦労なしにできてしまったんです。めっちゃ軽い椅子なんでね。これはオフィスチェアにはできないことです。

 

他にも外部モニターを処分したことでMacBookを家で使う時に場所に縛られないようになったし,掃除も楽だし,家の外に持って行くときも充電ケーブルを外すだけでいい。

 

もう一つ言うと物を失くすことがほとんどなくなりました。まあ時々はあるんですが一昔前と比べるとガクガクッと減りました。これは嬉しいですよねえ。

 

自分は物を持っているだけでなんで体力や精神的なエネルギーが奪われるという話は到底信じられなかったけどなんかちょっとわかった気がする。

帰国子女が伝えるTOEIC満点への道のり<2>

どうも皆さんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

本番は5/26ということで着々と決戦の日が迫ってきております。今日(2019/4/8)も含めると日ですね。

 

前回の記事で言ってなかったんですが今回はリスニングとリーディング(L&R)という,一般的なタイプのものを受けることにしています。

 

ところで,僕は高校生の時から自分が間違っていた問題の模範解答に納得がいかないことが時々あるんですね。(模範解答を見ながら)まあ言われてみればこれも正解だろうけど僕の答えもマルでいいじゃないかという傲慢たっぷりのコメントで先生にクレームを言っていたことが時々あるのです。面倒臭い生徒ですね。しかし満点を目指す以上無視できない事案ですから解決必至なわけです。

 

そこらへんでやっぱり前回紹介した東進のTOEIC教材が役立つと感じます。解説がしっかりしていてわかりやすい。シンプルなんですが内容が濃いと感じます。正直問題の内容や正答率よりも解説を読み込むことの方が大切ですよね。

 

余談ですが,僕は感覚で英語を覚える癖があるのでどうしても理論的に英語を説明されると妙な感動を覚えます。ほら,普段よく使う漢字とかことわざの由来を知って「へえ~そうだったんだ!」ということがありますでしょ?ああいう感覚になるのです。普段無意識に使っている(知っている)ものには実はこんな背景があったのかー!という感動ですね。だから東進の教材の解説は面白い。広告じゃないですからね。

 

とりあえず残り50日をきったので少しづつ自分に緊張の色が出てきているのを感じます。緊張を和らげるには勉強するしかないですよね。僕はすでに前述の東進の教材を一周して間違った問題はiPadでスキャン済みなのでいつでも教材を持ち歩いているも同然です。やったね。iPhoneを持っている人なら教材をスキャンするのは絶対だと思っています。いつでも隙間時間に勉強できるし。

 

ほじゃこのへんで。ばいび。

帰国子女が伝えるTOEIC満点への道のり

どうも皆さんおはようございます。まど(@Itchy53078411)です。

 

昨日,5/26に行われるTOEICに申し込みました。僕は以前にも一度受けているんですがパッとしない945点。なーんかキリ悪いなと思いつつ,あと45点で満点だということでリベンジしたいと思っていたのです。

 

今回は連載的な感じで,TOEIC満点への道のりという形でやっていこうと思います。まだ実際にとってもいないのにたいそうなタイトルですがまあいいや。

 

今回は,個人的にすごいお気に入りな東進のTOEIC教材だけ紹介しておわります。

<これこれ

 

この教材はひたすら実際の問題に合わせた形式でリスニング&リーディング問題がズラーっとあるわけですね。めっちゃシンプルなのがいい。これに加えて単語帳を使って単語覚えちゃえばいいんじゃないでしょうか。

 

TOEIC知り尽くした人が「〇〇メソッド」などという形で銘打って出している本などもあるかもしれませんが,僕はそういうのはあまりおすすめではないかな。偏見混じりかもしれないけれど。

 

というのも,「基本のき」ですが勉強スタイルなど人それぞれですし,TOEICは問題形式が決まりきっているからあまり特別なことをする必要はないと思うのです。

 

この教材のいいところですが,それぞれの問題には目安になる時間が書いてあるんですね。TOEICはスピード命みたいなところがありますが,満点を目指すということは捨て問というものは存在しないから余計重要になってくるのでこういうのが嬉しい。まあどの教材にもあるか。

 

上で紹介しているのは990点目指す人用の本ですが,目標にしている点数に合わせて5種類ぐらいのなかから選べます。

 

さいなら。

興味がなければ人と話している時にスマホをいじってもいいのか

どうも皆さんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

先日職場での何気ない会話の中での一コマをご紹介。

 

先日職場の何気ない会話の中で,「まど君は人と話している時に相槌を打つのは得意?」と聞かれ,「まあ上手い方なんじゃないかなあ。相槌のタイミングって結構重要ですよねえ。」みたいな感じで答えたわけです。

 

問題はこのあとに僕が付け加えたある一言。「でも人と会食している時に話題に興味がないときとかはスマホいじったりしちゃいますけどね。」

 

これに対して周りの女性陣からは大ブーイングの嵐。「あぁぁ...」と。僕からしたら「ん?別に良くないか?」と思ってしまうんですが。さすがに一対一で話している時にはそんなことしませんが,グループで話している時やご飯を食べている時に,話題が良くない方向(人の悪口や偏見など)に進んでいる時や興味ないときはスマホでメール返したりメッセージのやりとりをしちゃいます。

 

僕にブーイングをした人たちについて特に何も思うことはないのですが,そこまで批判されるとは思ってなくてびっくりしちゃいました。

 

まあ先ほどあげた人の悪口などの,非建設的でむしろ害にさえなりかねない話がされているときにスマホをいじる人の気持ちは比較的感情移入しやすいと思うのですが,自分に興味がない(前者より自己中心的な見方)話になった時にスマホを触り出す人についてみなさんはどう思いますか?

 

僕はさほど気にしていなかったのですが少し見方が広がったような気がした経験でしたから,よろしければコメントをください。

僕がMacBookの外付けモニターを手放した理由

どうも皆さんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

今日は僕が自分のMacBookProと一緒に使っていたモニターを手放した理由を備忘録として残しておきたいと思います。

 

まあなんか格好いいし,なんとなく役立ちそうというぼやっとした理由で購入してしまったPhilipsの23.6インチモニターとモニターアームなんですが,「結局使わなかった」というのが手放した理由では最大です。

 

僕には必要なかったんですね。まあやることと言ったらサクサクっとブラウジングしたり,ちょっと文章書いたりといった感じですから外部モニターなしでもMacBookProについている13インチのモニターで事足りてしまいます。

 

そのことに気づいた僕はすぐにモニターとアームをメルカリで出品しようとしたのですが偶然にも友人が欲しいと言ってくれたので譲ることにしました。

 

本人は満足の様子ですから有終の美としておきましょう。

iPadを買ったっていいことなんかないかもよという話

どうも皆さんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

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時々やりたくなる釣りタイトルで幕を開けた本日の投稿ですがここからは平和にいこうと思います。

 

僕が最近思ったことをこの記事でシェアしたいのですが,それはタブレットを本当に必要としている人って実はそんなにいないんじゃないか?ということ。その理由をいくつか説明させてください。

 

 

画面の大きさってそんなに正義なのか?

iPhoneと同じOSを積んでいるのにわざわざiPadを買うのって画面の大きさを求めてのことも多いと思うんです。画面が大きければたくさん情報を表示できるでしょ?と。

 

なんなら実際に比較しちゃいましょう。

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上から順にiPhone(5.5インチ),iPad(9.7インチ),MacBookPro(13インチ)

 

Googleの検索結果を一番たくさん表示できているのはこの中ではiPadの9.7インチです。Macは縦画面を使うことはできないのでハンデがありますが,やはり表示領域という意味ではiPadは圧勝ですね。

 

ただですね,この表示領域なんですがこれ本当に必要なんでしょうかね?iPhoneでスクロールするのも面倒臭がってるの?とかMac開いちゃいなよ!って思っちゃうんです。

 

 

同期作業がストレス源になる!

なんで「連絡先」が更新されないのお!!??とかあの写真どっちで撮影したっけ?とかアプリの使い分けとか。とにかくiPhoneとiPadの線引きは常に僕の悩みの種です。

 

このストレスから逃れる一番手っ取り早い方法はiPadを淘汰すること。

 

 

手ぶら移動ができなくなる

iPhoneとiPadの間で使い分けをするとなると外出するときに手ぶら移動することができなくなってしまうことが多いのです。

 

最後に

この2つが,僕が最近iPadというなんとも中途半端な存在に抱き始めている疑問です。でも結局僕はiPadを手放さないことにしました。

 

理由はApple Pencilの存在。僕はほぼ毎日Apple Pencilで手書きメモを取ります。手書きで学んだことをまとめるのはぼくにとってかなり効果的な勉強方法です。Apple Pencilを使えるのはiPad上でのみですから,手放すという選択肢はないんです。

 

基本勉強は家でするのでiPadは9割型家でお留守番するというスタイルです。必要なときだけ持ち出すということです。

 

iPadはよく言えばちょうど良い,悪く言えば中途半端な端末です。iPadが合わない人が買うとホコリをかぶりますがピッタリな人が買えば傷だらけになるほど使い倒すことになります。

 

自分が本当にその画面の大きさを必要としているのか,もしノートPCを持っているのならそれで本当に満足していないのか,iPhoneとの使い分けはどうするのかしっかり考えてから買うと良いと思います。

僕がBose QC35を手放した理由

どうもみなさんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

いきなり本題ですが,先日BoseのQC35ⅱというヘッドホンを購入しました。

 

主な特徴はノイズキャンセリング,Googleアシスタントへの対応,Bluetooth接続という盛り沢山なヘッドホンです。価格は3万9960円です。

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外装はしっかりしていて,テンポよく開封できます

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ハードケースもついてきます

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ハードケースとティッシュ箱を並べてみた


 

音質

音質はBoseらしい,低音重視の味付けたっぷりされた雰囲気。僕は毎日欠かさずAirPodsを使いまくっているヘビーユーザーですがAppleのEarPods(iPhone付属のイヤホン)やAirPodsの音が色々試してきた中で一番好きなので正直言うとあまり好みではありませんでした。

 

音質は個人の好みが一番はっきり出てくる部分です。かなり癖のある音ではあるので必ず店頭で視聴するべきです。

 

 

ノイズキャンセリング

BoseのQCヘッドホンシリーズの中では一番注目されている機能です。

 

とりあえず色々な環境で試してみました。加湿器のウーンという稼働音がする自室,仕事に行くバスの中,そしてたくさんの人で賑わうラウンジ。

 

自室で試した場合ですが,静寂そのものでした。

バスの中では社内に響くエンジン音や周りの車の走っていく音は余裕で聞こえてきます。

ラウンジでは上2つとは違い人の声がたくさんするのですが,ノイズキャンセリングの特性上人の声はほぼ筒抜け状態。これならカナル型のイヤホンのほうが遮音性ありそう。

 

 

Bluetooth接続

Bluetooth接続を試した中では特に何も問題を感じませんでした。安定していて接続を開始するときもサクッと機器と繋がります。

 

 

着け心地

個人的にヘッドホンを着けているとだんだん耳やあごが痛くなってくるのですがもしやQC35ならそんなこともないのではと思ったらだめでした。僕には合わなかった。耳も顎も痛くなってしまいました。

 

友人いわくヘッドホンの痛みは慣れの問題だと言われたことがあってしばらく訓練してたことがあるけどあれは嘘だと思ってますw

 

 

まとめ

基本的なレビューはここまでにするとして,本題に入りますね。タイトルどおり結局僕はこのヘッドホンを手放すわけですが,その理由は主に2つ。着け心地とノイズキャンセリングです。

 

着け心地については上述の通り耳と顎が痛くなってしまったからです。後は僕がつけているメガネがずれてしまうという思わぬデメリットも。

 

ノイズキャンセリングについて僕が思うのは,耳がすごい圧迫されるということ。ノイキャンセリングをOnにした瞬間に,高度の高いところに行った時のような違和感を感じるのです。鼻をつまんで鼻から息を吐いて耳がすっきりするをしたくなります。

 

ネットの口コミで少し見かけていたのですがあまりにひどいようならもっと多くの人が言っているはずだと思いあえて気にしないようにしていたのですが僕には合わなかったようです。

 

最後に一つだけ言っておくと,ノイズキャンセリング機能はどんな音でも打ち消してくれるとかどんな状況下でも音を遮断するというようなことを言っている人がいても信じてはいけません。全く音がなくなるとすればそれはもともと音がほとんどしていないときだけです。

 

ネットの情報はほどほどに信じておくのが一番です。