まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

興味がなければ人と話している時にスマホをいじってもいいのか

どうも皆さんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

先日職場での何気ない会話の中での一コマをご紹介。

 

先日職場の何気ない会話の中で,「まど君は人と話している時に相槌を打つのは得意?」と聞かれ,「まあ上手い方なんじゃないかなあ。相槌のタイミングって結構重要ですよねえ。」みたいな感じで答えたわけです。

 

問題はこのあとに僕が付け加えたある一言。「でも人と会食している時に話題に興味がないときとかはスマホいじったりしちゃいますけどね。」

 

これに対して周りの女性陣からは大ブーイングの嵐。「あぁぁ...」と。僕からしたら「ん?別に良くないか?」と思ってしまうんですが。さすがに一対一で話している時にはそんなことしませんが,グループで話している時やご飯を食べている時に,話題が良くない方向(人の悪口や偏見など)に進んでいる時や興味ないときはスマホでメール返したりメッセージのやりとりをしちゃいます。

 

僕にブーイングをした人たちについて特に何も思うことはないのですが,そこまで批判されるとは思ってなくてびっくりしちゃいました。

 

まあ先ほどあげた人の悪口などの,非建設的でむしろ害にさえなりかねない話がされているときにスマホをいじる人の気持ちは比較的感情移入しやすいと思うのですが,自分に興味がない(前者より自己中心的な見方)話になった時にスマホを触り出す人についてみなさんはどう思いますか?

 

僕はさほど気にしていなかったのですが少し見方が広がったような気がした経験でしたから,よろしければコメントをください。

僕がMacBookの外付けモニターを手放した理由

どうも皆さんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

今日は僕が自分のMacBookProと一緒に使っていたモニターを手放した理由を備忘録として残しておきたいと思います。

 

まあなんか格好いいし,なんとなく役立ちそうというぼやっとした理由で購入してしまったPhilipsの23.6インチモニターとモニターアームなんですが,「結局使わなかった」というのが手放した理由では最大です。

 

僕には必要なかったんですね。まあやることと言ったらサクサクっとブラウジングしたり,ちょっと文章書いたりといった感じですから外部モニターなしでもMacBookProについている13インチのモニターで事足りてしまいます。

 

そのことに気づいた僕はすぐにモニターとアームをメルカリで出品しようとしたのですが偶然にも友人が欲しいと言ってくれたので譲ることにしました。

 

本人は満足の様子ですから有終の美としておきましょう。

iPadを買ったっていいことなんかないかもよという話

どうも皆さんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

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時々やりたくなる釣りタイトルで幕を開けた本日の投稿ですがここからは平和にいこうと思います。

 

僕が最近思ったことをこの記事でシェアしたいのですが,それはタブレットを本当に必要としている人って実はそんなにいないんじゃないか?ということ。その理由をいくつか説明させてください。

 

 

画面の大きさってそんなに正義なのか?

iPhoneと同じOSを積んでいるのにわざわざiPadを買うのって画面の大きさを求めてのことも多いと思うんです。画面が大きければたくさん情報を表示できるでしょ?と。

 

なんなら実際に比較しちゃいましょう。

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上から順にiPhone(5.5インチ),iPad(9.7インチ),MacBookPro(13インチ)

 

Googleの検索結果を一番たくさん表示できているのはこの中ではiPadの9.7インチです。Macは縦画面を使うことはできないのでハンデがありますが,やはり表示領域という意味ではiPadは圧勝ですね。

 

ただですね,この表示領域なんですがこれ本当に必要なんでしょうかね?iPhoneでスクロールするのも面倒臭がってるの?とかMac開いちゃいなよ!って思っちゃうんです。

 

 

同期作業がストレス源になる!

なんで「連絡先」が更新されないのお!!??とかあの写真どっちで撮影したっけ?とかアプリの使い分けとか。とにかくiPhoneとiPadの線引きは常に僕の悩みの種です。

 

このストレスから逃れる一番手っ取り早い方法はiPadを淘汰すること。

 

 

手ぶら移動ができなくなる

iPhoneとiPadの間で使い分けをするとなると外出するときに手ぶら移動することができなくなってしまうことが多いのです。

 

最後に

この2つが,僕が最近iPadというなんとも中途半端な存在に抱き始めている疑問です。でも結局僕はiPadを手放さないことにしました。

 

理由はApple Pencilの存在。僕はほぼ毎日Apple Pencilで手書きメモを取ります。手書きで学んだことをまとめるのはぼくにとってかなり効果的な勉強方法です。Apple Pencilを使えるのはiPad上でのみですから,手放すという選択肢はないんです。

 

基本勉強は家でするのでiPadは9割型家でお留守番するというスタイルです。必要なときだけ持ち出すということです。

 

iPadはよく言えばちょうど良い,悪く言えば中途半端な端末です。iPadが合わない人が買うとホコリをかぶりますがピッタリな人が買えば傷だらけになるほど使い倒すことになります。

 

自分が本当にその画面の大きさを必要としているのか,もしノートPCを持っているのならそれで本当に満足していないのか,iPhoneとの使い分けはどうするのかしっかり考えてから買うと良いと思います。

僕がBose QC35を手放した理由

どうもみなさんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

いきなり本題ですが,先日BoseのQC35ⅱというヘッドホンを購入しました。

 

主な特徴はノイズキャンセリング,Googleアシスタントへの対応,Bluetooth接続という盛り沢山なヘッドホンです。価格は3万9960円です。

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外装はしっかりしていて,テンポよく開封できます

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ハードケースもついてきます

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ハードケースとティッシュ箱を並べてみた


 

音質

音質はBoseらしい,低音重視の味付けたっぷりされた雰囲気。僕は毎日欠かさずAirPodsを使いまくっているヘビーユーザーですがAppleのEarPods(iPhone付属のイヤホン)やAirPodsの音が色々試してきた中で一番好きなので正直言うとあまり好みではありませんでした。

 

音質は個人の好みが一番はっきり出てくる部分です。かなり癖のある音ではあるので必ず店頭で視聴するべきです。

 

 

ノイズキャンセリング

BoseのQCヘッドホンシリーズの中では一番注目されている機能です。

 

とりあえず色々な環境で試してみました。加湿器のウーンという稼働音がする自室,仕事に行くバスの中,そしてたくさんの人で賑わうラウンジ。

 

自室で試した場合ですが,静寂そのものでした。

バスの中では社内に響くエンジン音や周りの車の走っていく音は余裕で聞こえてきます。

ラウンジでは上2つとは違い人の声がたくさんするのですが,ノイズキャンセリングの特性上人の声はほぼ筒抜け状態。これならカナル型のイヤホンのほうが遮音性ありそう。

 

 

Bluetooth接続

Bluetooth接続を試した中では特に何も問題を感じませんでした。安定していて接続を開始するときもサクッと機器と繋がります。

 

 

着け心地

個人的にヘッドホンを着けているとだんだん耳やあごが痛くなってくるのですがもしやQC35ならそんなこともないのではと思ったらだめでした。僕には合わなかった。耳も顎も痛くなってしまいました。

 

友人いわくヘッドホンの痛みは慣れの問題だと言われたことがあってしばらく訓練してたことがあるけどあれは嘘だと思ってますw

 

 

まとめ

基本的なレビューはここまでにするとして,本題に入りますね。タイトルどおり結局僕はこのヘッドホンを手放すわけですが,その理由は主に2つ。着け心地とノイズキャンセリングです。

 

着け心地については上述の通り耳と顎が痛くなってしまったからです。後は僕がつけているメガネがずれてしまうという思わぬデメリットも。

 

ノイズキャンセリングについて僕が思うのは,耳がすごい圧迫されるということ。ノイキャンセリングをOnにした瞬間に,高度の高いところに行った時のような違和感を感じるのです。鼻をつまんで鼻から息を吐いて耳がすっきりするをしたくなります。

 

ネットの口コミで少し見かけていたのですがあまりにひどいようならもっと多くの人が言っているはずだと思いあえて気にしないようにしていたのですが僕には合わなかったようです。

 

最後に一つだけ言っておくと,ノイズキャンセリング機能はどんな音でも打ち消してくれるとかどんな状況下でも音を遮断するというようなことを言っている人がいても信じてはいけません。全く音がなくなるとすればそれはもともと音がほとんどしていないときだけです。

 

ネットの情報はほどほどに信じておくのが一番です。

日本人全員今すぐ早起きなんかやめるべき

どうもみなさんこんにちは、まどです。

 

まずね、このタイトルは100%釣りです。僕は早起き推奨派です。

 

最近はまた力を入れて朝早く起きるように努めているんですが、早起きしてよかったなあと感じたことをシェアします。身体面と精神面でのメリットがありました。

 

1つは、早起きすると周りがまだ寝静まっている時間に、静寂に包まれた時間を過ごせるということ。家族から呼ばれることもないし、車の音もしないし。そういう意味では早起きが広まって欲しくないですね。静かじゃなくなっちゃう。

 

2つ目に、早起きすると1日のスタートを周りより早く切れるからその日ずっと爽やかな気持ちでいれるということです。朝の時間帯に少し負荷のかかる運動をすれば余計に達成感があります。

 

具体的に何時に起きるかなんて何時でもいいんですけど、一番目のメリットを享受するには6時以前に起きる必要があるんじゃないかなと思いますけどね。

実家にいながらミニマリストになれるの?

どうもみなさんこんにちは。まどです。

 

まずタイトルへの答えとしてはYESとなります。実家にいながらミニマリストになることは可能です。

 

自分の部屋がないとなかなか目に見えたミニマリズムっていうのはあまりないかもしれないですが、仮に自室がないとしてもミニマルな暮らしはできますよ。

 

前回も書いた通りミニマリズムの目的は物を減らすことではなく、ものを減らした上でより大切なことに集中することです。ミニマリストのしぶさんの言葉を借りれば「強調」とも言うことができます。

 

逆に物を減らして仕事や家事の効率が上がっていなければそれはミニマリズムじゃないっていうことなんですよね。僕はそこが今の課題。時々目標を見失ってしまうことがありますw

 

もし読者のあなたが実家暮らしでミニマリズムを始めようとしているならまずはカバン、デスク周り、服から不必要な物の処分を始めてみるといいと思います。

 

カバンをすっきりさせると毎日のストレス度を大きく軽減してくれます。デスク周りをすっきりさせると物を探す時間が減ります。物を失くす可能性もグンと下がります。服をスッキリさせると毎日何を着るか迷う時間を減らせます。

 

まずこれから始めてみたらいいと思います。でも捨て過ぎには気をつけてくださいね?必要なものまで捨ててしまって後から後悔することもありえますから。

 

捨てていいかわからなかったら必要かどうか見極めるために一旦2~3週間それと距離を置きましょう。必要か否か見極めがつきます。

 

新しい年をスッキリした気持ちで過ごしていきましょう。

<ミニマリズム>捨てるかどうかどうしても決められないもの

どうもみなさんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

一昔前に大流行し,今でも絶大な支持を得ている断捨離。

 

僕も定期的に必要なものとそうでないものを分けて捨てたりメルカリに飛ばしたり捨てています。なかなか爽快ですよ。

 

しかし、「断捨離あるある」と言えるんですが、捨てるかどうか迷いすぎて心が決まらないものというのがあると思います。

 

誰かから貰った大切なマグカップ,親からプレゼントしてもらったカバン,卒アルetc...

 

正直使ってないし,必要か不必要かと言われれば不必要なんだけど思い出があるからどうしても捨てられない...

 

僕はそういったものをどうすればいいのか結構今考えているんですよね。そこで思い出したのがアメリカ在住のミニマリスト,マット・ダベラのアドバイス。

 

www.youtube.com

 

動画のタイトルは直訳するなら「感傷的なものを捨てること」となります。

 

マット・ダベラは動画の冒頭で,

「感傷的なものを捨てるかどうか迷っている人にまず僕が上げるアドバイスは,『捨てなくてもいい』っていうことなんだ」

と言っているんです。続けてこうも言っています。

「時々,ものを減らそうとするあまりある時一線を超えてしまって自分が欲しいものとか自分の人生に価値をもたらすものを処分してしまうことがあるんだ。ミニマリズムの目的はものを減らして空っぽの箱の中に住むことではない。物によってはそれ自体の価値以上の価値がある。仮に使っていないとしても,持っていること自体に喜びが持てるなら処分しないでいいと思うけど?」

ってことです。

 

原点回帰して考えればそこまで難しい話じゃなかったかもしれないけど,真剣にものを減らしたい!と燃えている人からすると逆に難しいこと。

 

ものを減らすことが目的なのではなく,ものを減らし集中しなければいけないことことにがっつり集中できる環境を作り出すことが目的なんじゃないの?と諭してくれました。

 

全部英語だけどマット・ダベラのYouTubeチャンネルなかなかおもしろいですよ。これからも時々ブログで取り上げるかも。