まど

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アメリカ旅行の五箇条

今年の6/6-6/19日までの13日間、僕は両親と姉の4人でアメリカのニューヨーク、ナイアガラ(カナダ側で一泊)、そしてロサンゼルスへと言ってきた。ニューヨークとナイアガラは観光、ロサンゼルスへは以前住んでいた時にお世話になった友達に会いに行った。合計7つのホテルに泊まるというタイトスケジュールをこなしたり、エレベーターに閉じ込められてエレベーターが軽くトラウマになったり、部屋が汚すぎてホテルを変えたりと波乱万丈の旅行だったが正直それらも今となっては良い思い出。よく言うやつや。

この記事では僕が以前ロスに住んでいた時現地の人に教わったことや自身の経験から、アメリカに旅行に行く際は気をつけるべきことを書いていこうと思う。個人的な意見も多々含まれているので、鵜呑みにするよりも自分が決定を下して行く上での判断材料にしてもらえれさえばいいかなと。ほとんどの情報は僕が住んでいたロサンゼルスでの経験に基づいているが、アメリカは広大なゆえ州によって大きく文化が異なるからだ。僕は来年一人でアメリカ旅行に行くことが目標なのでその時のための備忘録も兼ねている。

 

その一。旅行先でのネットはぜっっったい必要

これこれ。まず書かせて。さっきも書いたように今回は家族4人で旅行に行ったわけだけど、みんな大人だから別行動も珍しくないわけね。そうなったらLINEとかで「今どこー」とかのやりとりはすげえ大事なわけじゃん。これができないって絶対困るから。まあ今回実際困ったわけだけど。

特に複数人で行くなら必須だよ。一人だとしてもあって絶対損はない。全く土地勘がない場所でグーグル先生のお導きのもと歩いていけばいいだけだし。タクシーを使うにしてもネットで表示させた住所を見せて「Please go here」とか言えば通じる。安全のためにも持っておくことをオススメする。

 

その二。TPOを考えた行動で安全を確保しよう

Ttime(時間), Place(場所), Occasion(状況)を考えて行動しよう。よく、「アメリカは一本大通りを外れると危ない」とか「昼は安全でも夜は危なくなる場所がある」って言うけどあれは都市伝説ではない。雰囲気でわかるところもあれば日本感覚で安全だと思っても実際は危ない場所など様々。身の安全には細心のの注意を。

確実に安全なのは、夜は特にローカルな地区では特に、基本出歩かないということ。例外はもちろんある。タイムズスクエア付近、ロサンゼルスのダウンタウンあたりは夜でも比較的安全だろう。だって夜景とか見たいもんな。

 

その三。使う言葉には気をつけよう

ついこの間まで学生だった身として、気になっていたことがある。それは日本人の"f**k"や"b***h"と言った言葉への壁の低さ。ただ、現状を伝えると街中でも全然使っちゃう人はいる。しかし、TPOを考えるなら避けるべき場面もあるだろう。決して上品な言葉ではないからだ。ただ、言葉遣いなんて人それぞれなんでどれくらい下品かなんて捉える側によって違うとは思うけど。確実に安全でいきたいのなら、一切使わないということだ。意外と癖になっているかもしれないよ?

 

その四。警察にカメラを向けるとトラブルに巻き込まれることがある

要するにカメラを向けた先に警察官がいたら注意しようって言うこと。じゃあ警察官を撮影ちゃいけないのかと言うとそんなことを禁じる法律は存在しない。しかし、それぞれが判断して、マナーを守ることを心がけよう。しかし、もし何も問題ない場所で写真を撮影している時に警備員のような人が近づいてきて撮影を止めるようなことがあったら、警察官を呼ぼう。そして撮影を止める行為が職権乱用であることを警備員に警察官から説明してもらおう。もしその警官も法律を理解していないなら、別の巡査長や警部に当たる警官を呼び込むべきだ。それでもダメならそれが引き際かもしれない。しかし覚えて置いて欲しいのは、どんなことがあってもカメラ没収や撮影したデータ消去を許すことを求める法律は存在しないということだ。それは撮影者の権利侵害に当たるのだ。この内容は街で勝手に撮影したと警察に呼び止められました。これって違法ですか? | ギズモード・ジャパンを参照させていただいた。

 

その五。車を止められたらとりあえず大人しくしておこう

これも警察関係。これは向こうでレンタカーなどの車を運転するなら絶対覚えておいて。向こうでもし警察にお世話になってしまうことがあったら、とりあえず、何があっても怪しい行動をとってはいけない。警察が違反車を路肩に止めさせて、後ろから近づくときは大抵、手を拳銃に添えている。運転者が怪しい行動をとったらすぐに拳銃を取り出せるように。免許証が入っているからってグローブボックスに手を伸ばそうもんなら撃たれても不思議ではない。つまり警官を待っている間は手はおひざに置いておけばいい。グローブボックスにあるものを取り出すときは、「グローブボックスから免許証取り出しますね」と言って許可をもらってからそうしよう。英語で言うなら、"I'm going to take my driver's license. It's in my glove box. May I take it out?"=「今から免許証とりますね。グローブボックスの中にあります。取り出してもいいですか?」みたいな感じ。覚えてもらいやすいよう、シンプルな言い方を紹介してみた。怪しまれたら終わりなんだ。これは同乗者にも伝えておくべきだ。後ろに座っている人の怪しい行動も同じように扱われる可能性があるからだ。

 

預け荷物はできれば無しにしよう 

これは五箇条に入れなかった。家族旅行だったり、持ち物が多い場合はどう頑張っても無理なことはあるからだ。ただ、一人旅行だったり友達と一緒に行くというだけなら十分可能だ。荷物は断捨離的な考え方で選ぶことになるかもしれないが、向こうでこれが必要かそうじゃないか迷うのも楽しい。例えば大きめのリュックと持ち込み可能なキャリーケースだけとか。持ち物は少ない方が物を失くしにくいし、空港で長蛇の列に並んでチェックインする手間を省ける。また状況によっては乗り継ぎの時、途中の空港で預け荷物を一旦受け取り、もう一回預ける同じ空港で預けるというなんとも面倒くさい手順を踏むことになってしまう。それが1つならまだしも、複数となるとストレスは一気に多くなる。

 

なんか五箇条とか偉そうに銘打ったけど、冒頭でも言った通りここで書いたことは参考程度にしてもらった方がいいと思う。きっとこの記事を読んでいる人の中にはアメリカ旅行を控えている人もいることだろう。楽しんでくだせ。

 

ほなさいなら。