まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

iPad Proを買うか迷っているという話(2)

どうもまどです。最近ブログを始めてみて、アクセス解析っていうところに行くと、今まで投稿してきた記事にどれくらいアクセスが来ているかっていうのをだいたい見れるんだけど、確かに見に来てくれる人がいるっていうのがすんごい嬉しい。もっと多くの人に見てもらえるように、とりあえずはブログを書くっていうことを習慣化しようと思う。いきなり毎日書くのは辛いので、相当書きたいことがない時を除いて1日おきに更新していくつもり。

 

ところで、今日は前回の記事に続くかたち。前回は、僕が欲しいのはiPad Pro 12.9インチ 256GBだって断言した上で、新しいの出るまで買いませんって言ってたんだけど、やっぱ自分が欲しいもののことって色々考えちゃうんだよね。そこでふと思った。俺って本当に12.9インチを必要としているのか?.....なかなか答えは出なかった。そこでグーグル先生に「iPad Pro 10.5 か 12.9」って聞いたんだよね。そうしたら結構貴重な情報を得ることができた。

特に参考になったと感じたのは「iPadファン」(http://ipad.hateblo.jp/entry/2017/08/15/121445)というブログを執筆されている佐々木直也さん。貼り付けたURLは僕が実際に見させてもらった記事。何より実機経験が豊富だから、他の記事ではなかなか見ることのできない切り口で書かれていて説得力がある。僕の記事もぜひ読んで欲しいけど、貼り付けた記事も必ず見て欲しい。

 

この記事で僕の味方を完全に変えたのが、「iPad Pro 12.9インチは人によってはでか過ぎるよ」っていうアドバイス。超圧縮して言うと、「12.9インチは、外で使ったり手軽に使うというより、机の上にドシッと置いてがっつり絵を描く人向けだぞ」ということだそうだ。最初は、ほんまにそうなんか?って思った。というのも、自分のMac Book Pro 13インチの画面を見て、これと同じ大きさならそんなに大きくないんじゃね?って思っちゃったんだよね。でもよく考えてみればそりゃラップトップの中では小さいけどタブレットの使い方で考えるとかなり大きいじゃないかと。ラップトップとタブレットでは使い方がそもそも違う。タブレットは手で持って使うのが基本。ラップトップは膝の上か机の上で使うのが基本。そう言えば僕の先輩でiPad Pro 12.9インチを使っている人がいるんだけど、見るたび「でけえなやっぱ」と思うわけ。あれをゆったり椅子に腰掛けながらとか、バスの中でスマートに使えるかと言ったら無理だと思うんだよね。

 

そもそも僕がiPad Proを使ってやりたいことってなんだったんだろうかってもう一度考えてみると、Apple Pencilを使ってノートを取る、電子書籍を広い画面で読む、中国語勉強、そしてブログ執筆。この3つを今までMac Book Pro 13とiPhone7Plusでやりくりしてきたんだけど、これをどうしてもiPadでやりたいんだ!って言ってiPad購入を考え始めたわけ。どれも家でゆったりというより外で隙間時間にさっとすることだよね。例えば読書。僕は学生時代に学ランのポケットに合計5,6冊の小説を常備していた。いつでもさっと取り出せるように。ちょっと隙間時間ができた時、2-3分でも時間ができるとすぐ本を読んでた。このさっと取り出す感覚をiPadでも味わいたいんだ。でもこれは、12.9インチでは味わえないんじゃないかと思えてきたんだよね。僕が普段使っているカバンは13インチのMac Book Proがギリギリ入る大きさ。そこからほぼ同じ大きさのiPadを取り出しているようではスマートとは言えない。確かに12.9インチの画面は大きい。ノートも取りやすいだろう。でもその2.4インチの違いを犠牲にしてまで味わいたいiPadのスマートさがあるんだ。

 

てことで僕はやはりiPad Proは10.5インチにしようかなと思ったわけ。だって持ち運んでなんぼじゃんiPadって。それに12.9インチと比べると値段が約2万円も違ってくるんだよね。2万あればだいぶ上等なアクセサリが買えるよね!ていうことで僕がiPad Proと一緒に買おうと思っているアクセサリを紹介しよう。

 

Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

 

 まず言わずもがな、Apple Pencil。

 

 

次に外付けキーボード。アップルストアでも販売されているLogicoolのSlim Combo。一番気に入ったのは、これはただの外付けキーボードではなくケースとしての機能も兼ねているということ。キーボード部分を外せばただのケースに様変わり。また、このキーボードのキータッチに対する評価も高いそう。そして僕が多用することになるだろうApple Pencilが収納できる。「あ、そうだ」って思いついたらすぐに形にできる。想像しただけでワクワクしてくる。ただ、このSlim Combo、メッッチャごつい! 公式サイトの情報によれば10.5インチ対応のものは厚さはなんと27mm。重さは驚異の528g。これ本体(469g)より重いやんけ。本体と合わせれば1kg(997g)。Mac Book Pro13インチが1.37kgだということを考えるとどれだけこのキーボードケースが重いか分かってもらえると思う。タイピングはヘビーにするけどあまりに重いし分厚い。しかも膝の上でタイピングできないからバスの中でブログが書けない。そうすると、僕が今回iPad購入に踏み切った理由と照らし合わせた時にすごい矛盾しちゃう。なんのためにMacからiPadにしたんだ....と。なので僕は今のところiPadと同時購入はせず、ソフトウェアキーボードと比べてから、必要だと思ったら追加購入しようと思っている。

 

 

 そして、保護フィルム。どうやらアンチグレフィルムを貼ったiPadApple Pencilを使うと、紙のような適度なザラザラ感が得られてよりリアルなタッチで描けるんだそう。こりゃ試すっきゃないでしょ!

 

 

 まあこんなところかな。あんまりもの増やすとラップトップの代わりに軽いタブレットを買った意味が分からなくなってくるからね。

 

まあざっと僕のiPad Pro購入計画を紹介した。ところで、前回の記事では次に出るモデルのiPad Proを購入すると言っていたのに現行モデルに手を出すような素振りを見せているのかということなんだが、それは、次期モデルを待つ時間がもったいないのではないかと思ったから。どういうことか軽く説明すると、去年の秋のアップルの発表会は2017年9月13日。予約開始は10月27日だった。今年のAppleの発表会は9月12日という予測が立っている。もし今年、新型iPhoneと一緒にiPad Pro2018が発売されるとしたら発売日はおそらく10月中旬。今から正味3ヶ月は待たなければならないことになる。その間今の状況で我慢できるか。まだ心は決まっていない。そんな言ってたら3ヶ月とか立っちゃいそうだけどね。やっぱり今年の夏はラップトップとスマホの二台体制で乗り切って涼しい時期に新型のベゼルレスiPad Pro買っちゃおうかなあ。確実に値段は上がるがボディサイズはダウンだよね。つまり軽くなるってこと。

 

そんじゃ僕がiPadに求めるものを整理するね。自分でもワケワカメな感じになってきたからw

Apple Pencilで手書き感覚でノートが取りたい!

・小さめのカバンからさっと取り出せるサイズがいい!

・ブログを外部キーボードでだああっとタイピングしたい!

・持ち運ぶ機会は多いから軽くないとだめ!

やっぱこのニーズに一番合うのは10.5インチだよなあ。

 

 

結論としては、前回の記事と同じで今アクションは取らない。高い買い物だからこそ十分にチキっていいと思う。長い間衝動を抑えて考え抜いてした買い物は後悔しないはず。そう信じて今は待つことにする。

 

ほなさいなら。