まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

2018年にiPad Proを買うか迷っているという話(3)

ありがたいことに前回の記事をみてくださった方は、おみゃあさんまーだこの記事続けるんか?っと突っ込みたくなるかもしれない。「はよ心を決めよ!」と。はい、ごめんなさい。

 

今日ね、父に還暦のお祝いで家族でお金を出し合ってiPad 2018をプレゼントしたのね。128GBのやつ。仕事帰りにヨドバシの中のアップルストアで買ったんだけど、ついでにいい機会だと思って色々見て回ったんだよね。もちろん以前にもiPadは触ったことある。でも、いろーんなことを頭の中で整理したり、たくさんのネット記事を読んで知識を蓄えた上で実際の体験をしてみると違って感じるもんだね。そこで感じたことをここで書いて行くよ。

 

【リフレッシュレート】

まず僕が気にしていたリフレッシュレート。無印iPadは60ghz。iPad Proは120ghz。この値が大きければ大きいほど画面がヌルヌル動くということ。言い方を変えると、どれだけ画面の動きが自分の指に吸い付くかということ。数字だけで言えばiPad Proは無印iPadの2倍画面が滑らかで指の動きに素直ということ。

 

そんじゃあ実際比べてみるとどうなのか。これをアップルストアでホーム画面をApple Pencilで左右にサーーーッ!と行き来させるというので比較して見た。それでわかったのは、iPad Proの方が明らかに滑らかだということ。これは数字を信じていいと思う。その時は、やっぱりApple pencil使うならiPad Proだよなー!とか思ったわけよ。それから何気なく無印iPadApple pencilを使って色々落書きしてたのね。そしたら、「....あれ?あれ?これ全然問題ないじゃん?」と思ってしまったわけよ。確かにiPad Proの方が吸い付きはいいんだけども、無印iPadが不十分な訳では決してないんだということを感じた。これは大発見だった。

 

【外付けの物理キーボード】

これは、正直ガッカリだった。ヨドバシではiPad Pro対応のsmart keyboardとlogicoolのslimcomboをどちらも試し打ちできたんだけど、正直言ってキータッチは僕の求めているものではなかった。smart keyboardは耐水のため、キーボードは一枚のゴム版みたいなものがデコボコしている感触で、タイプしたという感触は薄い。slimcomboに関しては、smart keyboardより安価だったし、公式で発売されているとはいえ、サードパーティ製だということに少なからず疑問はあった。ただ、ネットではかなり多くの記事がslimcomboのキータッチを絶賛していたのだ。これは一打の価値ありということでパタパタ試し打ちしてみたのだが....あれ?これもなんか違うなあ。僕が持ってるELECOMの激安キーボードとあんま感触変わらないぞ?という感じで、僕の求めているキータッチからは程遠いものだったのだ。いやあ...残念。ただ今回お伝えしたいのは、smart keyboardは良くないよ!とかslimcomboは思ってるほどキータッチ良くないよ!とかじゃなくて、実際に店頭に言って自分の指でタイピングしてみないとわからないこともあるんだぞということ。ただ僕の感覚ではあまり良くなかった。

そんじゃあ僕がどうやって外でタイピングをするかというと、bluetoothキーボード一択なんだよね。膝の上でのタイピングはもう妥協するしかなさそうだ。だってiPad Proと一緒に買う高価なキーボードが自分に合わなかったら意味ないでしょ?それに膝の上でタイピングするであろう時間はそんなに長くない。むしろカフェや会社の休憩室でタイピングすることの方が多い。ということで、僕はmagic keyobardを買って外ではipad、家ではipadもしくはmacという感じで使った方がスマートなのではないのか?という結論に至った。

 

そして、どのMagic Keyboardを買うのか、ということなんだけど、ここでも僕は迷いが生じている。僕は黒色が大好きなんだ。だからちょっと高いけどMagic Keyboardのスペースグレイが欲しい。あのiMac Proに付属するやつ。あれがとにかく欲しいんだ。ただ問題が一つある。それは携帯性。あれすんごい長いから持ち運ぶのには絶対に向いていない。ということで今の所は好きな色に関しては犠牲にして白のコンパクトなMagic Keyboardを買おうかと思っている。

 

【価格】

 これはまあみなくても分かることなんだけどさ、実際に触ってみてから値段の差をみると、色々感じるところがあった。今回実際触ってみて、僕からしiPad Proが10万を下らないというのは非常にコスパが悪いと感じたし、無印iPadが容量MAXでフィルムやケースもがっつり一緒に買い込んでも7万を超えないというのは、やっぱコスパがいいのだなと再確認できた。

 

さあ、どうだっただろうか。今日実際にヨドバシで色んなiPadやアクセサリを触ってきて、学んだことがある。やっぱなんでも自分の目で確認して自分で触って体験するのが一番手っ取り早く購入決断ができるということ。ネット記事で色んなレビュー記事をみるだけで正しい判断が下せるとは思わない方がいいだろう。おそらく毎日、そして何年も、そして長時間使い続けるものなのだから、自分に一番合うものを選ぶべきだ。今日のところは以上。なんて僕は優柔不断なんだw

 

ほなさいなら。