まど

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エディー・バウアー歴12年の僕がオススメのカバンを紹介するよ

気づけば12年前。小学校に入る前だったと思うんだけど、母にEDDIE BAUER(以下エディーバウアー)のバッグを買ってもらった時から僕のエディーバウアーと共に歩む人生は始まった。って言うと大げさだけど。やっぱり小さい頃に買ってもらったバッグが何年も経ってもまだまっっったくヘタレたりする気配がないって言う、実績が目の前にあるもんだからリピーターになるのはある意味自然だったのかなあと。今回の記事では僕が持っているエディーバウアーのバッグ4つをそれぞれの特徴と共に紹介していこうと思う。使う頻度が多いものから順番に紹介していこうと思う。

 

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一番激しい使い方をしているこのリュックは驚異的な耐久性を持っている。このバッグを親に買ってもらってからかれこれ5,6年。中学、高校の合計5年間このバッグを使い倒した。これで国内外に何度も行った。ぎゅうぎゅうに教科書を詰め込んで、チャックがはちきれそうなぐらいものを詰め込んだりした状態で毎日使ってた。「よく今日まで生きてたなお前」ってぐらい拷問的な使い方をしていた。なのに壊れる気配がないのだ。逆に心配になる。再生能力あんのかな。

 

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このバッグは最近仕事に行くときに使っている。ポケットの数や大きさ、生地のチョイスがちょうどいいと感じたからだ。1番のリュックや3番は大きすぎるし、4番は型が崩れやすいので安心してパソコンを運べないからだ。重宝している。

 

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タイトルにもあるが、12年使ってきたバッグというのがこれ。ついこの間まで毎日使い倒していたのだが、今は週一から週二のペースで使い続けている。他の人や家族のバッグを見ていると1番壊れやすいのが取っ手部分とチャックだと思うのだが、未だに健在。さっすがあ。糸のもつれなどは避けられないが、使用上全く問題ない。もつれたとしても、そこから糸が抜けてしまうには至らないからだ。

 

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そしてこれ。1番新人で1番出番が少ないかな。だから前で紹介したバッグほど語れることは多くないけど、1つ言えるのはこのバッグがダントツで軽いということ。持ち手やチャックの持ち手部分は金属の代わりにフェルト生地が使われているし、生地が薄いから。なので強度はこのなかで1番弱いだろうね。ただし1番のリュックのようにこき使わずに丁寧に扱えば、長持ちするんじゃないか。これこそエディーバウアークオリティー。

ただしこのカバン、写真映えのために中にものを入れた状態で撮影しているけど、中に物が少ない状態でノートPCとか入れて持ち運ぶのは、生地が薄いからかすごい怖く感じる。

 

以上。

バッグとしての大まかなジャンルは一通り抑えている感じがする。個人的に、エディーバウアーのバッグにはそれぞれ共通する最強の強みがあると思っている。それは圧倒的な強度。エディーバウアーの全てのバッグが強度を意識して作られているかは知らないが、特に強度が良さそうという理由で購入したカバンはこの中に1つもないなかで、すべてが少なくとも3年は全くヘタれることなく今日まで生き残っている。今まで壊れてしまったカバンは1つもない。

 

ただ、欠点ももちろんある。強度と隣り合わせになりがちなのが、重量だ。特にエディーバウアーのバッグは構造的な強度だけではなく、単純な生地の厚さで強度を持たせている部分があるだろう。重くはないが、軽くはない。荷物の軽量化を考えている人は要注意だ。

 

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この分厚さよ。これは2番で紹介したバッグを上から撮影している。感覚的にではあるが、一番外側の生地で分厚い部分では4-5mmくらいの厚さがある。薄い部分でも3mmはくだらないだろうね。どうりで長年持つわけだわ。

 

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なんか触った感触としてはポロシャツの粗い生地を触っているような感じ。すごい縫い糸が太くてしっかり編み込んであることが触っただけで分かる。でもこの分厚い生地がカバンの重さの原因になっちゃうんだろうね。

 

「そう言われると迷っちゃうなあ...強度は欲しいけど重いのはちょっと....」と言う人には、自分がそのカバンで普段から何を入れ、またどれくらいの頻度で使うことになるのかということをイメージすれば良い。例えば、僕の場合はさっきも述べた通りリュックに教科書やパソコンなどの大切なものを毎日のように大量に入れて運んでいていたので多少手軽さを犠牲にしてでもタフさを必要としていた。でも、毎日1−2kgくらいしか荷物を持ち運ばないと言う人にとって重さと引き換えにタフさを手に入れることにあまりメリットは感じられないと思う。一応繰り返しにはなるけど、エディーバウアーのバッグは、重くもなく、軽くもないというだけだ。もともと高山地帯で寒さをしのげる服を作っていたブランドとしての文化なのだろうか。

 

さらに、ポケットの多さも共通点としてあげられるだろう。収納が豊富ということだ。1番のリュックと2番の黒いメッセンジャーバッグは、メインの収納に加えて3-4つの収納がある。使っているうちにどこのポケットに何を入れるのか自然と決まってくる。社員証は外ポケット、ティッシュはここ、ペンはここに忍ばせとこ...みたいなかんじで。

 

今回はこんなとこか。ガジェット関連ではあるが今までのブログの中では一番アナログな内容だったと思う。こういうのもいいもんだ。カバン選びの参考になればと思って書いた。主観入りまくりだけど。

 

ほなさいなら。