まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

2018年に発売されるiPad Proのリーク情報をまとめるぞ

前回の記事で、僕は今年の秋に発売されるiPad Proを買うぞって言ってたんだけど、新しいiPad Proが現行モデルからどのように変化すると言われているのかまだ何も言ってなかったから、自分のためにも一度2018年8月上旬の時点で出ているリーク情報をまとめてみたいと思う。なるべく信頼度の高い情報をまとめていくぞ。

 

予想されているデザイン変更

1:ベゼルレスになる

これはほぼ確実。これからのアップル製品は、どんどんiPhoneXのベゼルがほぼないデザインに寄っていくという流れだろう。これのいいところは、画面サイズが変わらない状態でベゼルがなくなるから、ボディのサイズダウンができると言うこと。持ち運びが少し楽になるかもしれない。

また、全画面になるということはホームボタンの廃止を意味する。つまり操作が今までとは大きく変わり、iPhoneXと同じようにFace IDが搭載されるとみられている。

  

2:10.5インチモデルは11インチに変更

 これも様々なソースからかなり可能性が高いと言われている情報。たかが0.5インチの違いじゃないかと思ったのだが、普通サイズのiPhoneとPlusサイズのiPhoneの画面サイズの差は0.8インチの差だが、手に持ってみるとだいぶ違った印象。なのでもしかしたら0.5インチの差も今までのモデルと何か差があるかもしれない。

 

3:スマートコネクターの位置変更

この情報は少し信頼性に欠けるものだということを覚えておいてほしい。

9to5mac.com

このリンクのサムネイルの中で赤丸で囲まれているのがスマートコネクターかもしれないと。リークした本人は、「ついさっきiPad Pro2018年モデルと称する設計図を手に入れた。そこにはタブレット本体の後ろに正体不明の何かがあるね。」と述べている。さらに、「議論の材料にするくらいにとどめておいてね」と付け加えている。ちなみに赤丸の下に見えるのはLightningポート。これがもし現実になったら今までのSmart Keyboardは使えないことになるし、タイピングをiPadを縦にしてやらないといけなくなるのだろうか。なんかバランス悪そうだよね。旧iPad Proから乗り換える人は出費が増えてしまうし。

こればかりはさらなるリーク情報を待つしかないが、もしかしたら答えは9月の発表会まで待たなければいけないかもしれない。いずれにしてもそんな先ではないな。

 

4:プロセッサがアップグレードする

現行モデルのiPad Proに搭載されているプロセッサ(もしくはCPU)はA!0Xと呼ばれるもの。これはiPhone7に搭載されているA10チップのちょいアップグレードされたバージョン。今Appleが発売している最強のプロセッサはA11バイオニックプロセッサ。 ギークベンチのスコア比較では、シングルコアのスコアは約1.2倍、マルチスコアでは1.5倍となっている。どんなにiPhoneXのデザインが批判されても、そのCPUのパワーを批判する人はいなかったはず。その恩恵に預かる人はそんなにいなかったかもしれないけどね。

でも今回のiPad ProにはそれのさらにパワーアップしたバージョンのA11Xチップが搭載されるとみられている。

 

5:値段

海外を中心に、様々なリーク情報を見ていると値段はそんなに変わらないんじゃないかと言う見方が多いように感じる。僕はこれは予想していなかった。なぜなら絶対値上がりすると思っていたから。ベゼルを小さくするということはパーツのダウンサイジングが行われるということだし、CPUは良くなるし、Face IDは搭載されるし。高くならないわけがないと思っていた。これで同じ値段で発売したらますますAppleさん好きになっちゃうね。

 

 

さあどうだろうか。新しいiPad Pro皆さんは購入するつもりだろうか?僕はスマートコネクターの位置が変わってiPadを縦にしないとタイピングできないという状況にならない限り確実に購入する。まあ位置が変わったとしても買うかもしれないけどね。今回のリーク情報を総合的に見てみるとほとんどがデザインの変更だと言うことがわかると思う。CPUのアップグレードは正直毎回恒例だしね。発表会が楽しみだねえ。夜起きてるの辛いなあ。いつも朝早く起きて速報を見てるから今年もそうしようかな。夜は寝たいもん。

 

ほなさいなら。