まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

MacBookProのバタフライキーボードって結局どうなの?

このブログを初めて約半月経ったんだけど、だいたいPVが現時点で70ぐらい。その中で一番読まれているのがだいぶ初期で書いていた、MacBookProのレビュー。その中で僕はバタフライキーボードを結構批判していた。「他のキーボードがピアノを叩いているようなものなら、バタフライキーボードは木琴を手で叩いて射るようなものだ」と。だいぶキツく言ってるよね。ただ、正直言うと最近心境の変化を感じている。自分でも驚きなんだけど、同時におもろいなと思ったので感想を書いてみようと思う。これからAppleのキーボードは薄型化が進んでいく。外付けのメカニカルキーボードという選択肢もあるが、MacBookユーザーやiPadユーザーからするとそういうキーボードを持ち歩くというのは苦痛だろう。なので、割と批判的な人が多いと思われるこのAppleのバタフライキーボードに今回は少しでも光を照らしてあげたいのだ。批判はネットでいくらでも見つかるだろうから、この記事ではメリットを中心に書いていくぞ。

 

打ち間違いは少ない

これよく言われてるよね。バタフライキーボードは打ち間違いが多い!って。これを言う人のほとんどは、一つ一つのキーが大きくなったので他のキーと打ち間違える可能性が高くなったと言う。ただ僕は、これに関しては以前から、「そうかなあ?全然以前のキーボードと変わんないぞ?」と思っていた。僕のタイピングの癖とも関係しているとも思うけど、うわ、これ打ちにく!と思ったことは一度もない。あったとしてもすぐ慣れるだろう。

 

キーの薄さはそこまで問題じゃない

冒頭でも書いた通り以前僕はバタフライキーボード否定派だった。「指に衝撃がモロにくるから、手に負担になるぞ」っていう趣旨のことを言ったんだよね。ただあの記事を書いた時点では、1日に数千字もの文字数を打ち込むなんて言うことは僕は未経験だった。だから僕の指がその文字数を打ち込むこと慣れていなかったんだと思う。つまりキーに対して真上からバシバシ叩きまくっていたから「んー指が疲れるなあ。やっぱ旧型のキーボード方が使いやすい。バタフライキーボード最悪。」となってしまったと。そりゃそうだわ。

 

ただ今はだいたい2日に1回のペースで記事を更新するようになった。だんだん手がキーを真上から垂直に力をかけるのではなく、斜め上から滑らせるようにしてタイピングができるようになった。一言で言えば、慣れである。おまけにバタフライキーボードの薄さのゆえに、あまり指を持ち上げることなく次のキーに指を移動させることができるのだ。また、キーストロークが短いということはすなわちキーをそこまで押し込まなくても文字が打ち込めるということ。これはタイピングスピードに微力ながらも関係してくる。

 

ゴミが入る、印字が剥がれる問題について

この問題、新型MacBookProでAppleが改善に踏み切るほど問題になった。今まで何十万文字と打ち込んできている経験からしても、こういった問題は起きていない。 ただ、これは恐らく当たり外れ要素や使っている環境によっても変わってくるものでもあると思うので、「あっそ」くらいに受け止めてくれ。

 

今回の記事はす語彙短めなものになってしまったけど、僕のバタフライキーボードへの心境の変化をどうしても形として残しておきたかった。もしバタフライキーボードのゆえに新型MacBookシリーズに購入を踏み切れない人は参考にしてほしい。結局すぐ慣れるから。

 

ほなさいなら。