~Apple偏愛狂の記録~Colorlog

大好きなガジェット系を中心に情報更新するよ

このブログを始めた理由

現在のこのブログのPVが100を目の前にしている。なんかキリいいしブログを始めた理由を書いていこうと思う。

 

もともと僕は文章を書くのが結構好きだったんだけど、学校の夏休みの読書感想文や授業で書く文章なども割と楽しく書いていた記憶があある。

でもクラスに一人は必ずいるのが、人の文章をどうしても読みたがるタイプの奴。

そいつは僕の文章を勝手に読んで、悪いところを指摘するなり立ち去っていく。評価厨とでも呼ぶべきか。

まあ力ずくで奪い返してもいいんだけどかっこ悪いと思ってそんなことはできなかった。

恐らく相当自分の作品に自信があるのだろう。でも思うのは、そいつがどれだけ時間をかけて書いたものであろうと、どれだけ考え抜かれた読みやすい文章だろうと、僕にとってそんなことはどうでもいい。僕が純粋に文章を書くことを楽しんでいたので、それを他人と比較されてしまうと一気につまらなくなる。気落ちする。

「あなたからみて評価の低い文章だろうと僕が楽しんでいればそれでいいんだよなあ...うっとおしいなあ...」みたいな。

 

そんな学生生活を終えて今は社会人として生活しているけど、やっぱり文章を書く機会が減るとどこか寂しく感じる。

つらつらと何かを綴る環境が欲しいなあと。そんでもって誰にも比べられることなく好きなことを書くことができる場所はないのかと。そうなるとブログがいいのではと。

与えられたお題で書いているわけではないから、そもそも比べる対象がいない。仮に読者が僕のブログを他のものと比べたとしても構わず言わせておけばいい。比較されても放置できるのがブログの長所だ。

 

僕はメインコンテンツとしてガジェット系を扱っている。

パソコンやスマホは使い方次第では生活の質を間違いなく上げてくれるし、いろんな場面で時間の節約をしてくれる、現代人こそ使い倒すべきツールだ。

そんなガジェット系のレビューや使い方を紹介できるのは人の役に立つ情報として価値があると思っている。

話変わって、僕は小さい頃アメリカに住んでいたのだが、そこの小学校では宿題をパソコンで打ち込んだ文章でも提出することができた。もちろん手書きでもOKだったのだが、小学校に入る前からタイピングを姉に教わっていたこともあって効率がいい前者を選んだ。

しばらくは家のパソコンでお父さんと同じものを使っていたが、お互い使いたい時間帯がバッティングすると奪い合いになる。そうすると自然と自分のパソコンが欲しくなる。そこで親におねだりしてみたのだ。

 自分の中ではMacBookProが欲しかった。Appleの公式サイトでアルミのかたまりからMac本体を削りでしていく工程が動画で載せられていてそれに感動したからだ。その時から僕は完全にMacの虜になった。 

父親はあまり賛成ではなかったようだが、なんとか説得して近くのBestBuyという、日本でいうヨドバシに当たるような大手家電量販店でMacBookPro late 2011を買ってもらった。まだディスクドライブが搭載されている時代のものだということやスティーブ・ジョブスはまだ生きていたことを考えると時代を感じる。その時は、MacBookシリーズが全てusb-cに統一されるなんて誰も予想しなかっただろう。

思えばMacBookProとの出会いは、僕のガジェットマニア人生への第一歩だった。そのあと日本に戻ってきてからはiPod nano, 姉からのお下がりのiPad mini, MacBookPro 2016, iPhone7Plus, AirPodsという具合にAppleを中心にいろんなガジェットに手を出していって今に至る。

その過程でどんどんガジェットにハマっていったが、それをシェアしたいなあという気持ちと、文章を書くのが好きというのが合わさってブログ活動につながったと感じている。

「好きこそ物の上手なれ」とは父方の祖父から代々伝わる口癖だそうだが、それは本当に事実だなあと思う。不思議なことに、好きなことについてはいくらでも語れる。ネタ切れになったことは正直一度もなかった。

自分の書いていることが、もしかしたら誰かが必要としている情報かもしれない。もしそれで誰かの役に立てたならそれは素晴らしいことだ。

時々グルメの話や他の趣味の話など少し外れた話題も飛び出すかもしれないが、基本的にはガジェットについて書いていくつもりだ。

そして1ヶ月間、2日に1投稿のペースをキープできたということで今日からは、木曜を除いて毎日投稿をしていこうと思う。ただしできない日は必ず出てくると思うので絶対そうするというわけではない。毎日継続するのは難しい。縛りのようなものは設けたくないので。

今まではとりあえず習慣化のための時間だったが、これからは身につけたこの習慣をより強化していく期間にしようと思う。それでは。

 

ほなさいなら。