まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

ながら勉強って絶対よくないよな

どうもまどです。今日は僕が先日おこなったとある検証 を元ネタにして喋りたいと思います。

 

その検証についてはブログでも2つほど記事を書かせてもらったんです。要約すると,世の中でよく「良い習慣」として取り上げられるものを8つピックアップして実際にやってみようというものなんです。

 

とりあえず1週間やってみようというものなんですけど,その中に1つあるのが「ながら〇〇」をしないというものです。例えばテレビ見ながら勉強しないとか,音楽聞きながら仕事しないとか。でも毎朝のランニング中の音楽は「ながら〇〇」に入るのかグレーゾーンだと感じたので最初の3日間は音楽あり,後半は音楽なしで走って見ました。詳しい結果については記事を読んでいただければと思います。

 

それでこの検証で僕は自分についてすごい発見をしたんですよ。それは僕の集中力をアップするための秘訣でした。一言でいえば,音楽や動画を流しながら勉強や作業をするのは僕にとっては少なくとも合っていないということです。

 

なぜこういう回りくどい言い方をするかというと,集中力をあげる方法なんて人それぞれ違うと思うんですよね。これさえやればOKみたいなものはないはず。僕は自分の集中力が持続する方法を知っていて,それが膝の上に教材とかパソコンを置いているとき。学生時代は,机に向かって勉強するよりも机の上に座って,足を椅子の上に置いて膝の上に教材とホワイトボードを置いて勉強してました。捗るんですよこれが。

 

話を戻すと,ながら勉強ってなんでここまで多くの人が好んでやるのかっていうことですよね。でもそれってちょっと考えればわかることで,自分のやりたいこととやらなきゃいけないことがぶつかった時(例えばYouTubeを見たいけどテスト勉強もしなきゃいけないみたいな)にどちらも同時にできる,いわば折衷案として「ながら勉強」っていうものが出てくると思うんですよね。

 

でも僕は,ほとんどの人はながら勉強はできないと思っています。例えば音楽聞きながら勉強する人って音楽と勉強内容を2つ同時にインプットしながらアウトプットしてるわけですよね。相当頭がキレるやつだと思うんですけど。

 

僕は個人的に,集中力に関してはバランスを求めるのは良くないんじゃないかと思うんですよ。もう一点集中,没頭してサクッと終わらせたらいいじゃないですか。そっちの方が絶対効率もいいしそれぞれのクオリティも高いと思うんです。

 

ただ,世の中にはいろんな環境があって,学校の休憩時間とか家のリビングみたいな場所で勉強しなきゃいけない状況だってあると思うんですよね。そういうときにオススメなのはYouTubeとかに上がっている自然の音だけを垂れ流しているBGMとかですね。「波の音」とかで検索すれば色々出て来ますよ。これなら外の音をシャットアウトできる上に自然の音なので特に邪魔されることなく集中することができますよ。僕の場合はという話ですが。

 

繰り返しにはなりますが,自分が集中力を発揮できる環境というのはおそらく人それぞれ違います。でもそれぞれが集中できる環境を見つけていくことこそ楽しいんじゃないかと思うんですよね。「あ,これなら集中できる!!」みたいな。まだまだあるような気がします。