まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

あああ!!!!Apple Watch 3を買ってしまったあ!!!

うるさくてすんません。でもあまりにもテンションが高くて僕はもう極限状態なんですよ。つい数分前の話なんですけど,ヨドバシ.comでApple Watch 3を店頭受け取り予約しました。

 

いやね,確かに以前の記事で僕ははっきりこう言ってるんです。「だから僕は決めました。もしApple Watchを買うなら第3世代は買わないと。第4世代一択です。もう後戻りはしない。この状態で第3世代を買えば確かにお財布には優しいけど結局満足できずに39000円をドブに捨てることになります。」

 

うわあはっきり言っちゃってますね。この時の僕の心理状態を説明しましょうか。僕はこの記事を書く直前にApple公式の,Apple Watchによって交通事故や心拍数の異常が起きた時に助かったという趣旨のビデオを見たんですね。それはそれは感動的で涙が出そうになりました。

 

だって自分の身にそういうことが起きたらiPhoneを取り出して自分で助けを呼べるかと言ったらそんな自信はない。Apple Watchなら手元でそれができる。スケジュール管理とか通知機能も素晴らしいけど,やっぱり健康管理という人間にとって非常に重要な役割を担っている。それを再認識したんですね。

 

そこでです。僕は今回Apple Watch 4に一番惹かれた最新機能は,ズバリ心電図機能なんです。デジタルクラウンに指を触れるだけで自分の心電図を計測してくれる。本当にAppleってただの電気製品メーカーじゃないんだと,人間としてのパフォーマンスを上げるものを作っているんだと思ったんです。

 

でも問題はその後。ちょっと調べてみると,どうやら日本を含む各国では法律面からその機能が使えないんです。本当にショックだった。僕がAppleの発表会を見ていなかったからというのもありますが,その情報が後出しだったんで上げて落とされたみたいな感じで余計ショックでした。

 

僕はさっきApple Watchを買うと明言していた時はそのことを本当にスコッと忘れていました。いわゆる凡ミスです。さーせん。

 

それから僕はApple Watch 3とApple Watch 4との間で迷いに迷いまくる日々を過ごすわけです。仕事の合間時間,隙間時間で第3世代と第4世代の違いを調べまくったんです。すると,押さえておくべき違いは以下の4つだということが分かりました。

  • 画面の大きさ
  • プロセッサのパワー
  • デジタルクラウンの構造
  • 転倒検出

 

前の記事でも言っているんですが,新型は画面が大きくなっています。新型の小さい方は,旧型の大きい方より画面が大きいという凄まじい大型化。これに関しても前の記事で,今までの画面の小ささを酷評していました。ただね,僕が新型を買うとしたら40mm(44mmは高すぎやw)で,旧型を買うとしたら42mmなんです。これはケースサイズなので,旧型の方が大きいのかと思ってしまいますが,画面サイズは新型の40mmの方が大きいんです。

 

でも,ずうっと考えてると,この2つのApple Watchの画面の大きさの違いって大したことないんじゃないか?って思ったんです。なのでこれは捨てていいなと思いました。

 

プロセッサーも前世代より2倍早くなっています。第一世代が遅すぎて使い物にならないというのは聞いたことがありますが,第3世代なら十分使えるはずです。2倍というのも「最大」で2倍というだけです。計測の仕方,環境によって左右されるものでしょうから大丈夫でしょう。ただ,ここに関してはまだ僕自身もまだちょっと怖いわ。自信ないw

 

さらにデジタルクラウンは今まで物理ボタンでしたが,第4世代からタプティック・フィードバックというものになりました。これは最近のMacトラックパッドiPhoneのホームボタンと同じ仕組みで,ボタンに力を加えるとボタンを押したカチッという感覚が機械側で作り出されてまるで本当にボタンを押したように感じるんです。これは簡単に捨てれる機能ですね。

 

さらに新型から,Apple Watchを付けたまま転んだ後60秒以上Apple Watchの警告に対して反応しない場合緊急連絡先に電話が自動でかかるようになってるんです。これは誰にでも起こりうることです。旧型の場合、転んで気を失っていてもApple Watchを付けているだけでは意味はない。この新機能はいざという時に本当に自分の命を救ってくれる機能です。

 

これは正直捨てるのを結構迷いました。まあ,僕はまだ若いしええやろって思うこともあれば,そんなこと言ってる奴に限ってやらかすんじゃないのか?とか思ったり。でも結局捨てることにしました。僕がこの機能のために,14000円プラスで払うことにはどうしても納得がいかなかった。

 

もちろん新しい第4世代のApple Watchの新機能はこれだけじゃないです。まだまだあると思いますが,僕が第3世代をあえて選ぶことによって捨てることになる要素として考えるべきなのは以上4つです。そして僕の中では,それらを全て捨てることができるということになったんです。

 

そこで,僕はヨドバシ.comへ直行。Apple Watch 3 シルバーケース 42mm GPSモデルを購入。バンドの色は僕の大好きなホワイトです。

店頭受け取りにしました。仕事場の近くのヨドバシで受け取りなんで,次の火曜日に受け取りですね。もう楽しみすぎて胸がはちきれそうです。

 

まとめ

今回は本当に迷いました。本当に...だってそもそもApple Watchの必要性を理解できるのって,自発的にその必要性を理解しようとした一部の人たちくらいじゃないかなあと思うんです。

 

きっと,ほとんどの人はApple Watchの機能を説明しても、「こんなのスマホあったらできることばっかやん」とか言っちゃうんでしょうねええ。ええ。確かにそうですよ。でもねえ,そのスマホの操作が手元でできるんだ!!!!と声を大にして言いたい。そして何より,Apple Watchは人類の健康意識を変えるチャンスを与えてくれるガジェットだとも思っています。

 

心拍数計測,眠りの質計測,ランニングの距離や速度その他の情報計測など人間がApple Watchなしではなかなか計測できないことを自動で計測してくれるんですよ。本当に素晴らしいガジェットだと思います。ただ、先ほども言った通りApple Watchは健康になろうという意識を持つチャンスをくれるものであって、腕に巻いただけではただのファッションじゃないかと思いますね。結局ユーザー側の行動力にかかっています。今までこの最高のガジェットに手を出していなかった、自分の健康の意識への低さに少し反省しているほどです。

 

手元に届いたら絶対レビュー出すんで。まあネットに相当数すでにあるんでしょうけど,いいんですよ。僕がこの感動を伝えたいんで。楽しみにしててくださいね。

それではさいなら。