まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

僕が長い間使っている,本当にオススメしたいものだけを紹介します!

「だってセールだったから...」「だってこっちの方が安かったから...」

 

僕はセールだから買うとか,安いから買うというのは如何なものかと思ってしまうたちです。なぜなら大抵はそういった理由で買うものは使わずじまいで処分することになるからです。

 

もし購買意欲が「これこそ自分が求めていたものだ!」とか「ちょっと高いけどこれなら長い間使えるな」といった気持ちから来ているのであれば,高確率で自分の相棒になってくれるわけですね。なぜなら自分がそれを使い続ける理由が明確になっているからです。また自分が探していた理想のものに出会ってそれを手に入れると,それに対する愛着も湧いてきます。

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僕が最近愛でているクラークスの革靴。この美しさはもはや芸術の域です。履くより飾りたい。

 

みなさんこんにちは。まどです。最近やっとちゃんと敷布団で寝るようになったまど(@Itchy53078411)です。今までは床に薄い毛布だけ敷いて寝てたんですけど,敷布団ってクッション性すごいんですね。おかげで寝つきがいいような気もします。

 

今回は,僕が常に愛用している,長い間使ってきたものを紹介していこうと思います。自分で言うのもなんですが,これってすごい価値があると思うんです。

 

みなさんはものを買う時って何を参考にされますか?アマゾンレビュー,ブログ記事,テレビ番組でしょうか。どれを参考にするにしても,ほとんどのものは使い始めてから日が浅い状態,つまりファーストインプレッションに近いものが多いですね。

 

これに関してはしょうがないことだとは思うんですよね。特にガジェット系には「旬」があるのでしばらくすればそれが過ぎて価値がなくなっていくので。

 

そんな中でこの記事では僕が少なくとも3年以上使い倒してきたものの中から,これはオススメだ!と太鼓判を押せるものだけを紹介していきたいと思います。それだけ耐久力があり,長年使い続けても価値を保ち続けることができるものに出会えたことには素直に感謝したいです。

 

 

Mac Book Pro late 2011

僕がまだ小学生の頃に学校用に(アメリカでは宿題や課題をパソコンで打ち込んだ文書で提出してもいいのです)買ってもらった,今からは考えられないほど重く,分厚く,思い出の詰まったパソコンです。残念ながらこのパソコンを今写真でお見せすることはできません。なぜならこのパソコンは今僕の友人のもとで現役で動いているから。

 

7年使い続けてもいまだに誰かの手元で働いているのです。YouTube視聴なんかは楽勝で,友人が急遽Numbersを使うためにパソコンが必要になったということで貸したのですが,聞いても何も問題はないとのこと。感動以外の言葉が見つかりません。

 

 

12年使っているEddie Bauerのバッグ

これは別記事で詳しく紹介しているのですが,少しニッチな記事だったのかあまり多くの人に知っていただけていないようなので,ここで紹介させていただきたいんです。

 

そう,Eddie Bauerのバッグは本当にタフなんだと。何をしたら壊れるか考えても思いつきません。なんと言おうと12年使ってきたと言う動かぬ証拠があるんですから。

 

「多少乱暴な扱いをしたって壊れるわけがない。なぜならEddie Bauerのバッグだから」と言う公式はみなさん小学校で習いましたよね。それですそれ。

 

 Eddie Bauerに絶大な信頼と愛を持つ僕が情熱を込めて書いた記事があるのでぜひ読んでいただきたいですね。

englishtech.hatenadiary.com

 

 

5年使っているuniの4色ボールペン

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これは言わずと知れた名作でしょう。 細部に宿るこのペンの良さをこのペンの良さを、毎日様々なシチュエーションで使い倒している僕に,是非このペンの魅力を語らせて頂きたい。

 

魅力の一つはこのペンのグリップ部分に宿っています。書いていて手が痛くなるほど固過ぎず,かつ不安定になるほど柔らか過ぎない。このバランスが並大抵のボールペンでは味わうことのできない極上の書き味に大きく貢献しているのです。イメージとしては革巻きの車のハンドルぐらいでしょうか。

 

さらに、この4色ペンにはuniの看板商品とも言えるジェットストリームが採用されているので書き味はお墨付き。まるで氷の上で滑るかのように、早く、そしてリズミカルに筆記できます。

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このボールペン開発の裏には開発者や営業担当の苦労が痛いほど伝わる感動秘話があるのですが、それを読んだら自分のペンに対する愛着は増して当然です。発売当初はすでに滑らかに書けるペンが各社から発売されていてまさにレッドオーシャン。その中でもこのジェットストリームは顧客の間でその価値が認められ,一日100本売れたらいいと言われているボールペン業界の中で,発売1年経っても1000〜2000本売れると言う快挙を成し遂げたわけです。

 

としかならないわけですが,以下の記事を読んでいただければ,開発者のボールペンに対するこだわりや開発当時の人間ドラマを垣間見ることができます。

www.mpuni.co.jp

 

 

 5年履いているRegalの革靴

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汚くてすいません...



僕が高校生の時に黒いストレートの靴を格好良く履きこなしている先輩に憧れて買ってもらった靴です。アウトレットモールでこの靴を見つけた時は本当に心が躍りましたね。

 

「美しい...」と。

 

普段からフォーマルな格好をする機会が多いので,毎日のように履きつぶしてきたのに今でも現役です。が,こんなしっかりした靴を買ってもらったのは初めてで,ちゃんとした手入れを行うことも,他の靴とのローテーションも行わずかなりひどい扱いをしてしまった覚えがありますね。雨の日にも履くようなことをしてしまいました。

 

それは今でも教訓として自分の中に残っています。革製品は靴に限らずカバンや財布でもしっかり手入れをしてやることが必要です。まるで生き物のように,経年変化を見たり感じたりしながら愛でていくのが革製品の良さですが,それもしっかりとした手入れの上に成り立つものですからね。

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こういったミンクオイルを使って丁寧に磨いてやります



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これからもよろしく...

 

 

最後に...

少し話が逸れてしまいましたが,以上が筆者が長年使った上でみなさんにオススメしたい商品たちでした。こう見るとかなり有名なものばかりですが,なの知られたものにはそれなりの理由があるということだと思っています。

 

情熱が込められて作られたものには広告にもその情熱が宿って,店頭で商品を見ただけでもそれが伝わってきます。それはカスタマーにも伝播していって購買意欲へとつながります。

 

特に,「こういうのが欲しいけどなかなかないんだよなあ...」と悩んでいる中で見つけたものは尚更興奮を覚えます。運命の出会いという言葉さえ大げさには感じません。

 

そういったものに巡り合えるように普段からアンテナを高く張っていきたいと思います。