まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

6年使っているGshock GA-100レビュー

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どうもみなさんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

今日は僕が長年使っているGshockを徹底的にレビューしたいと思います。6年も使っていれば長所短所を知り尽くしているのでかなり信頼できる情報を提供できると思います。

 

どうやらこの世にはGshock沼というものが存在しているらしく,新商品がでるたびにコレクションする人がいるみたいですね。僕はGshockをコレクションするのは性に合いませんが確かにそれだけブランドとしての力があるというのは理解できます。こんなにタフな時計が他のあるでしょうか。

 

今日は上の写真にもある,僕の愛用しているGA-100という有名なモデルをレビューしてみます。

 

これは僕がアメリカに住んでいたとき,日本に帰るということでお別れのプレゼントとして頂いたものです。今でもアマゾンで売られていますよ。

 

正直6年もほぼ毎日使い続けているんですからデザインが気に入っているのは言うまでもありません。でも僕が気に入ってるのはやはり突き詰めていくとタフさ。そこには安心感があるんです。

 

だからって雑な扱いをするわけではないんですが,仮に落としてしまったとしても「Gshockだからいいっか」となれるわけです。スマホでも常に耐衝撃ケースをつけているイメージですね。

 

でもやはり6年も使っていれば細かいキズやゴムパーツが劣化してきたりするんですが,そういうのを見ると本当にこの時計に対する愛着が湧いてきます。

 

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正直僕はこの腕時計の良さを他に挙げることができないんです。6年も使ってきたのに。

 

僕は正直言ってこの腕時計の格好良さとタフさ。この2点の理由だけで使い続けているんです。タイマーやストップウォッチもありますがめったに使いません。

 

でもこの機能のシンプルさや少なさ故にこの腕時計に飽きないのかなと思います。その最たる例はApple製品。ほとんどの人はMacやiPhoneに飽きることはないと思います。買い換えるとしても飽きたからというよりは動作が重くなったとか壊れてしまったからというようなハード側の問題がほとんどではないでしょうか。

 

つまりデザインや使い勝手には飽きていないんです。それはシンプルだからです。一見複雑でごちゃごちゃしているGshockですが,これはタフさを追求しなおかつ余計な部分を削ぎ落として設計した結果だと思います。

 

僕はまだまだGA-100を使い続けたいと思っています。これがまあないとは思いますが,壊れてしまったら次も確実にGshockを買うことは間違いないです。

 

Gshockのデザインは用途に合わせてカジュアル,フォーマル,スポーツまで広範囲にカバーしているので色んな立場の人が色んな状況でおしゃれに付けることができると思いますよ。