まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

デスク上のケーブルのごちゃごちゃを直したい

先に断りを入れておきたいんですけど,今回の記事は完全に僕の個人の悩みを吐き出すだけなんで「あっそ」って感じで読み流してくれればそれでいいです。

 

どうもみなさんこんばんは。まど(@Itchy53078411)です。

 

いきなりですが僕の悩みを聞いてください。実は、僕のデスクの上のケーブルを極限まで減らしたいんです。でもどうすればいいのかわからない。本当に。

 

今の現状がこれ。

f:id:RedLight:20181101211103j:plain

まあ普通というか,平均と比較すればおそらくケーブルは少ないほうだと思います。てか僕のデスクまわりかなり縦長ですねw これスマホで縦にして撮ってますからね。

 

僕が目指しているのはこのデスクの機能性とミニマリズムの両立。平たく言えば必要なケーブルは残していつでも使えるように,なおかつシンプルな環境を構築したいのです。

 

僕が必要とするのはデータ転送のためのUSB Type-Aが2つ,外部モニター出力のためのThunderbolt3かHDMI一つ,MacBook充電のためのUSB Type-C一つ,SDカードリーダー一つ。これらをいつでも使えるようにすると同時にいつでも簡単にMacBookProを取り外せるようにしたいのです。

 

でもですね,これを実現させる一番手っ取り早い方法を僕はしっているのです。それがこれです。

いわゆるThunderbolt3ドックと言われるもの。例えば上のCalDigitのドックであればMacBookProにケーブル一つで上に上げた僕が必要とする端子全てが揃いますし,それに加えてEthernetやDisplayportやイヤホンジャックまで使うことができるようになります。便利さはダントツ。

f:id:RedLight:20181102075741j:plain

 

デメリットは一言で言えば値段。上のCalDigitが19980円,下のBelkinのドックが41032円ということでかなり僕にとっては痛い出費。

 

そうして考えると僕が取ることができる道は一つだけ。USB-Cハブです。

 僕が迷っているのは,Satechiのような一体型にするか,それとも独立型のHooTooにするか。どちらもかなりUSBハブ界では有名な商品です。僕が尊敬しているブロガーさんの信頼できるレビュー情報もたくさんあるのでどちらを買っても品質では後悔しないはずです。 

 

一体型ハブの長所はパソコン本体に密着するので外使いで取り回ししやすいということ。短所としてはケーブルが隠せないということですかね。僕はパソコン本体から出ているケーブルを一本だけにしたいのです。利便性だけでなく見た目のミニマルさも重要視しているのでなるべく妥協したくない。さらに8999円と少し高めの値段設定です。

 

対して独立型のハブの長所は前述の,パソコンから出ているケーブルを単一化できるということ。僕の今の計画は,このハブのUSB-C端子にThunderbolt3延長ケーブルをつなぎ,それをパソコン本体に接続します。そしてハブや余ったケーブル部分はケーブルボックスに隠すというもの。そうすれば,机の上に出る余計なものはThunderbolt 3延長ケーブルだけです。

 

ただし,ハブ本体をケーブルボックスに入れてしまうので,ハブについている端子へのアクセスが悪くなります。USBハブ端子を使いたいと思ったら体を伸ばしてケーブルボックスの蓋を開けないといけません。これだと本末転倒じゃん?

 

ここあたりから僕の頭がパンクしてきます。これチェックメイトじゃないかと。超理想の商品がなかなか出てこない。もうちょっと考えたいです。

 

これは僕の頭を整理するための記事で完全に自己満なのでご了承くだせ。それでは。