まど

電子機器で遊ぶのが好きです。最新製品情報やApple製品の使い方を分かりやすく解説しています。

<ミニマリズム>捨てるかどうかどうしても決められないもの

どうもみなさんこんにちは。まど(@Itchy53078411)です。

 

一昔前に大流行し,今でも絶大な支持を得ている断捨離。

 

僕も定期的に必要なものとそうでないものを分けて捨てたりメルカリに飛ばしたり捨てています。なかなか爽快ですよ。

 

しかし、「断捨離あるある」と言えるんですが、捨てるかどうか迷いすぎて心が決まらないものというのがあると思います。

 

誰かから貰った大切なマグカップ,親からプレゼントしてもらったカバン,卒アルetc...

 

正直使ってないし,必要か不必要かと言われれば不必要なんだけど思い出があるからどうしても捨てられない...

 

僕はそういったものをどうすればいいのか結構今考えているんですよね。そこで思い出したのがアメリカ在住のミニマリスト,マット・ダベラのアドバイス。

 

www.youtube.com

 

動画のタイトルは直訳するなら「感傷的なものを捨てること」となります。

 

マット・ダベラは動画の冒頭で,

「感傷的なものを捨てるかどうか迷っている人にまず僕が上げるアドバイスは,『捨てなくてもいい』っていうことなんだ」

と言っているんです。続けてこうも言っています。

「時々,ものを減らそうとするあまりある時一線を超えてしまって自分が欲しいものとか自分の人生に価値をもたらすものを処分してしまうことがあるんだ。ミニマリズムの目的はものを減らして空っぽの箱の中に住むことではない。物によってはそれ自体の価値以上の価値がある。仮に使っていないとしても,持っていること自体に喜びが持てるなら処分しないでいいと思うけど?」

ってことです。

 

原点回帰して考えればそこまで難しい話じゃなかったかもしれないけど,真剣にものを減らしたい!と燃えている人からすると逆に難しいこと。

 

ものを減らすことが目的なのではなく,ものを減らし集中しなければいけないことことにがっつり集中できる環境を作り出すことが目的なんじゃないの?と諭してくれました。

 

全部英語だけどマット・ダベラのYouTubeチャンネルなかなかおもしろいですよ。これからも時々ブログで取り上げるかも。